レイラの気になる好きなコト

私が好きなプロレスやエンタメ等を投稿しますのでよろしくお願いいたしますっ。

ウルフアロンを誉めるならEVILを待てなんですっっ

 

EVIL選手の退団

ハウス・オブ・トーチャーの館主、EVIL選手が新日本プロレスを退団したって記事を見ながら「え……ホント?」って素で声が出ました。



衝撃が大きすぎて、しばらく固まってしまった。



オカダ・カズチカ選手やオスプレイ選手が去った時の、あの空気感を思い出す人も多いんじゃないでしょうか。



新日本プロレス内で老舗ユニットが次々と消えていく中、EVIL選手は逆に勢力を広げ、ハウス・オブ・トーチャーという“異質な闇の館”を築き上げて、自分の存在感を確実に上げていった。



ほんと、ヒールとしてここまで貫き通せる人って、なかなかいません。



何より象徴的なのが、ウルフ・アロン選手のデビュー戦でした。



そう、プロレス界史上初のオリンピック金メダリストのデビュー戦ですよ?



緊張と注目のプレッシャーが渦巻くリングに立つ新人の相手を、EVIL選手が務めたのです。

ここに、ある意味では、会社の大きな信頼と実力の証があるような気がします。

 

新日本プロレスの歴史上 最も長く最後まで人気を継続し続けた最高のユニット ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンの中心メンバーがどんどん新日本プロレスを去っていきます。

SANADA選手ももはや、いつ戻ってくるかわかりません。

 

日本最大の団体でやり尽くした制御不能なひとたちが、目指すネクストステージはきっと・・・

 

~そんな少しばかりの満足で 青いリングに抱かれても 胸を流れる水の音が もうひとつを追うように・・・の心境かもしれませんっっ

新日本プロレスのままにわがままに僕は君だけを応援しませんっっ

シン・新日本プロレスのはじまり

新日本プロレスの太陽であり、時に影となって団体を支え続けてきた棚橋弘至選手がリングを去りました。


振り返れば、ここ25年余りは棚橋弘至選手、オカダカズチカ選手、内藤哲也選手⋯この3人の存在抜きに、近代の新日本プロレスは語れません。


2.11大阪大会には、彼ら3人のもう誰もいない“初めてのビッグマッチ”じゃないでしょうか。

メインイベントはIWGPヘビー級選手権で、辻陽太選手 vs ジェイク・リー選手。


「しかも世界じゃないIWGPヘビーてすよ?」と思わず声に出したくなるカード。

昨年の今頃、誰がこの光景を想像できたでしょうか。


棚橋弘至選手は、新日本プロレスの“最後の砦”でした。


暗黒期と呼ばれた時代、団体を背負う覚悟を全身で示し、「愛してまーす!」の一言でプロレスを陽の当たる場所へ引き戻してきた立役者です。

 

そして、その背中をワールドスケールで追い越していったのがレインメーカーオカダカズチカ選手でした。


そして、最後尾として、内藤哲也選手が爆ぜましたっ


ホープからブーイングと順風満帆とは言えないキャリアの中で、挫折し、迷い、遠回りをしたからこそ生まれたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン


ブーイングを歓声に変え、ファン以上に、ファンの心を掴み続けた“制御不能なカリスマ”。


内藤選手の存在は、プロレスが理屈だけじゃないことを、何度も教えてくれました。


この3人がリングを去った今、新日本プロレスは間違いなく新局面に入っています。

ここから始まる新日本プロレスライジングを誰が一番見せてくれるのか楽しみですし、待ちきれませんっっ

SANADA選手は乱入要員じゃありませんっっ

トンネルの先には⋯

SANADA選手が新日本プロレスにグッバイを告げました。

 

そんなふうに感じてしまう空気が漂う中、公式に発表されたのは「無期限欠場」という言葉でした。

 

はっきり言わない、その曖昧さが、なんだか余計に胸に残ってしまって…

 

結局のところ、当分リングでその姿を見ることはないのでしょう。

ファンとしては、寂しさを抱えながらも、静かに見守るしかありません。


振り返ってみると、裏切りに裏切りを重ねて辿り着いた場所でも、強烈な爪痕を残せたかと言われると、少し首をかしげてしまいます。

 

G1で披露されたファッションショーのような存在感は、確かに目を引きました。

 

でも、それ以上の「SANADA選手らしい物語」を見せてくれたかというと、どこか物足りなさも残ってしまって…。

 

IWGPヘビー級王者に名を刻み、レスリングセンスは折り紙付き。

 

それほどのSANADA選手でさえ、確かな立ち位置を築くのが難しい今の新日本プロレス

 

生き残りをかけた競争の厳しさを、改めて突きつけられた気がします。


それでも思うんです、SANADA選手は「まあ、こんなものかな」で満足する人じゃないって。

 

流れに身を任せて、ミッキーチックなブーツを履いて、ただ乱入するだけのSANADA選手なんて…正直、見たくないですよね。

 

もっと静かで、もっと美しくて、もっと心に刺さる闘いができる選手だから。


心の師匠と呼べる存在は、もうそばにはいないのかもしれません。

でも、SANADA選手のSOULは、今もこの世界でちゃんと生きています。

 

団体は、どこでもいいのかも、もしかしたら、あの制御不能な方々と合流するかもしれません。

 

もう一度、キラッと輝く“シャイニングSANAやん”を見せてほしいですっっ

IWGP世界が終わり、IWGPヘビーの歴史が復活ですっっ

IWGPヘビーが帰ってくるんですっ

2021年3月1日、日本プロレス界の象徴とも言えるIWGPヘビー級王座は、インターコンチネンタル王座と統一され、新たにIWGP世界ヘビー級王座として生まれ変わりました。

長い歴史を誇るベルト同士の統合は、とても大きな出来事で、ファンの間でも期待と戸惑いが入り混じった、さまざまな声があがっていたのを覚えています。

 

それでも新日本プロレスは、「世界」という言葉を冠した新しい王座とともに、次の時代へ踏み出しました。

ですが、令和8年に再び、歴史と伝統の重みを持つIWGPヘビー級ベルトが帰ってきます。

 

猪木さんから始まり、藤波選手、長期防衛を築いた、橋本さん、永田選手、棚橋社長、そしてオカダカズチカ選手など、偉大なレスラーたちが戴冠したIWGPヘビー級王座が、新王者 辻陽太選手の手で復活しましたっ

 

王政復古ならぬジーンブラスターの大号令で呼び戻し、この先、どんな闘いが歴史が刻まれていくのか楽しみですっっ

さよならのハイフライフロー・・もうすぐ棚橋弘至選手引退ですっっ

「さようなら、太陽の天才児

「愛してまーす、おぼえていますか」
そんなフレーズが、ふと頭をよぎってしまいます。

 

2026年1月4日。
“100年に一人の逸材”と呼ばれた棚橋弘至選手が、ついに現役を退く日が近づいてきました。


新日本プロレスの、いえ、日本プロレス界そのものを照らし続けてきた太陽のような存在。

 

その引退が目前だと思うと、胸の奥がじんわりと温かく、そして少しだけ切なくなります。

棚橋選手は、IWGP世界ヘビー級王座――その前身であるIWGPヘビー級王座にも、何度も戴冠してきました。


数字や記録だけを並べるなら、いくらでも語れるでしょう。でも、そのひとつひとつの戴冠の裏には、団体を背負う覚悟や、ファンの視線を一身に浴びながら前へ進み続けた強さがありました。

 

プロレス界のアカデミー賞、あるいはレコード大賞とも言っていい東スポプロレス大賞

 

棚橋選手は、昨年の技能賞受賞によって、ついに全賞制覇というグランドスラムを達成しました。


これはもう、偶然や勢いではたどり着けない境地です。長い年月、第一線に立ち続け、評価され続けた証そのものだと思います。

 

さらに棚橋選手は、選手としてだけでなく、社長という「会社の顔」にもなりました。
リングの上だけでなく、会社の未来まで背負う立場。

その棚橋選手が、レインメーカーオカダカズチカ選手と東京ドームで引退試合、最後のハイフライフローでラストハイフライを見せてくれると思います。

 

100年の一人の逸材の最後の雄姿を見せてくださいっっ

2025年プロレス大賞 新時代の扉を上谷沙弥選手が開きましたっっ

ボブさんとは違いますっ

年末になると、自然と一年間のプロレス界を振り返りたくなります。

そして、その総決算とも言えるのが「東スポプロレス大賞」。

 

2025年の受賞結果を眺めていると、ただの成績発表ではなく、今のプロレス界がどこに立っているのか、その“景色”がはっきりと浮かび上がってくるように感じました。

 

まず、何よりも語らずにはいられないのが、上谷沙弥選手のプロレス大賞(MVP)受賞です。

 

アントニオ猪木さんから続く歴史あるこの賞は、団体数の多さ、話題性、そして長年の慣習から「男子レスラーのもの」という空気が、どこか当たり前のように存在していました。

 

正直なところ、多くのファンがそう思っていたはずです。

だからこそ、この受賞は単なる“女性初”という言葉では片づけられない、大きな意味を持っています。

 

テレビ出演やメディア露出が増えたことを理由に挙げる声もありますが、プロレスファンにとって本当に大切なのは、やっぱりリングの上。


その点で言えば、上谷選手は文句のつけようがありません。

 

ワールド・オブ・スターダム王座を保持し続け、横浜アリーナで実現した中野たむ選手との一戦は、女子プロレスの枠を軽々と超えた名勝負でした。

プロレスラーとしての実力、王者としての説得力、そして自然と注目を集めてしまうスター性。


それらすべてを積み重ねた結果として、上谷沙弥選手は**男女を問わない「プロレスラーの頂点」**に立ったのだと思います。

 

大きな話題で、ボブさんが受賞した時のプロレス大賞とは違う気がしてます。

 

他にも来年、引退の棚橋弘至選手や、NOAHのOZAWA選手vs清宮選手のベストバウト受賞など、盛りだくさんの内容、来年のプロレス界も、プロレス大賞も見逃せませんっっ

上谷沙弥選手が東スポプロレス大賞初の女子レスラーMVPになったんですっっ

プロレス大賞MVP初の女性快挙

プロレスファンの間で大きな話題となった、2025年プロレス大賞の発表。

今年は、その結果そのものが「時代の転換点」を象徴しているように感じました。

プロレス大賞MVPに選ばれたのは、スターダムの上谷沙弥選手であり、女子レスラーとしては史上初ですって!

しかも男女の区別なく選ばれるMVPという点を考えると、その意味はとても大きいですよね。

正直に言えば、私自身も「MVPって男女混合だったんだ」と、改めて認識させられました。

それだけに、この受賞は驚きと同時に、深い納得もありました。

上谷選手といえば、以前のユニットを離れ、ひとりになってしまった時期があったことを覚えているファンも多いはずです。

決して順風満帆ではなく、孤独や不安と向き合いながら、それでもリングの上で結果を積み重ねてきた。

 

その歩みを知っているからこそ、今回のMVP受賞は「よくぞ、ここまで…」と胸にくるものがありました。

華やかな見た目の裏にある努力と覚悟が、しっかり評価された結果だと思います。

内閣総理大臣も初の女性総理が生まれたように、新たな扉が開いた大きな大きな2025年だった気がしましたっっ