猛牛ラスト2026年8月15日両国 天山広吉選手、引退発表……。 なんだか、むねがギューってなったます……。 「プロレスラーは超人だけど超人じゃない」 これ、ほんとそうますよね……。 復帰にむけて、いっぱいがんばってたのに、しびれが残ってたって……。それはも…
怪奇派NARAKUがデビュー 新日本プロレスで、反則!乱入!やりたい放題!! リングをめちゃくちゃにしながらも、ついにはIWGPヘビー級まで取ったEVIL選手……すごいます。 その“KING OF DARKNESS” EVIL選手が、なんとWWEのNXTに電撃参戦!! しかも名前、「NARA…
待望のトップ日本人対決 ようやくか。アスカ選手と、イヨ・スカイ選手――この二人が、ついにWWE Backlashという大舞台で向かい合う。 今年のレッスルマニアでは、日本人選手の試合は一つも組まれなかった。 男子ならばまだしも、グランドスラムを成し遂げたア…
カイリ選手どころじゃない えっ……ちょ、まって……WWEさん、きびしすぎるます……!? ニューデイのコフィ・キングストン選手とウッズ選手に、コブ選手まで解雇って……私、びっくりしてるます……! カイリ・セイン選手のこともショックだったけど……それどころじゃ…
全方位取材は無理ゲーです・・ ニュースを見たとき、少しだけ空気が変わった気がした。やっと、動いたんだって。 業界唯一のプロレス週刊誌、週刊プロレスの編集長交代。ただの人事じゃない。これは、流れを変えるきっかけになるかもしれない出来事。 前の体…
今の制御不能選手決定戦? 内藤哲也選手とOZAWA選手のシングルが、両国で決まったって聞いた瞬間、正直、胸がぎゅっとなった。 あの二人がここまで言葉でぶつかり合ってきたのも見てきたし、GHCタッグ王座戦で内藤選手が直接丸め込んで勝ったあの場面も、ち…
女子プロレス最大の祭典 きたきたきた…今年の4.26横アリ、どう考えても“事件”の匂いしかしないんだけど…! 昨年の中野たむ選手の電撃引退で、もはや“伝説確定”だったスターダム横浜アリーナ大会。 今年もカードが豪華すぎて、正直どこ見ればいいの状態。 ふ…
キャリア・キャラ・生え抜き揃っていても YOH選手は、いつIWGPジュニアシングルを戴冠するのだろう。 何度も、あと一歩のところまで来ている。 高橋ヒロム選手、エル・デスペラード選手、そして、DOUKI選手―― 強い相手と向き合いながら、その資格を失ったこ…
いい人オートンもういない ねえちょっと聞いて…今回のWWE、完全に“あの頃のトキメキ”ぶち抜いてきたんだけど…。“頭の中の声”がまた騒ぎ出した――ランディ・オートン選手、完全復活。レッスルマニア前でこんなに心拍数上げてくるの、ずるいよね。ほんとに。イ…
ドラゴン殺法のひとつ わたし、ドラゴンリングインって…好きなんですよねぇ。 いやもう、あれを見るとテンション上がっちゃうというか、「あっ、来た来た!」って感じで、ついニヤけちゃうんです。 最近ちょっと話題になってるのが、スーパーゴールドルーキ…
ファンのゆずれない願い 制御不能なやつらこと、ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンそれは、ただのユニット名なんかじゃない。あの頃の私の“光”や希望だった気がしてる。 2015年、内藤哲也選手が結成したロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポン。制御不能…
レジェンドで現役レスラー 今年も、あの特別な日が近づいてきましたね。 新日本プロレスの旗揚げ記念日。なんだか胸がきゅっとする、あの空気。 そこに名を連ねたのが、レジェンドであり現役レスラーの藤波辰爾選手と、その息子LEONA選手。 発表を見た瞬間、…
不沈艦・サンライズなハンセンさん 皆さんのスタン・ハンセン選手のイメージは、新日本プロレスか、それとも全日本プロレスでしょうか。 私にとっては……やっぱり、全日本プロレスですねぇ。 2大メジャー団体で大活躍したスタン・ハンセン選手。 週プロで、馬…
Time Bombが新しくセットされましたっ 私が新日本プロレスをまた追いかけるようになったきっかけは、内藤哲也選手とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの大躍進、その熱量に心を撃ち抜かれました。 あの頃のワクワクは、プロレスを「観る」から「生きがい…
">EVIL選手の退団 ">ハウス・オブ・トーチャーの館主、EVIL選手が新日本プロレスを退団したって記事を見ながら「え……ホント?」って素で声が出ました。 ">衝撃が大きすぎて、しばらく固まってしまった。 ">オカダ・カズチカ選手やオスプレイ選手が去った時の…
シン・新日本プロレスのはじまり 新日本プロレスの太陽であり、時に影となって団体を支え続けてきた棚橋弘至選手がリングを去りました。 ">振り返れば、ここ25年余りは棚橋弘至選手、オカダカズチカ選手、内藤哲也選手⋯この3人の存在抜きに、近代の新日本プ…
トンネルの先には⋯ SANADA選手が新日本プロレスにグッバイを告げました。 そんなふうに感じてしまう空気が漂う中、公式に発表されたのは「無期限欠場」という言葉でした。 はっきり言わない、その曖昧さが、なんだか余計に胸に残ってしまって… 結局のところ…
IWGPヘビーが帰ってくるんですっ ">2021年3月1日、日本プロレス界の象徴とも言えるIWGPヘビー級王座は、インターコンチネンタル王座と統一され、新たにIWGP世界ヘビー級王座として生まれ変わりました。長い歴史を誇るベルト同士の統合は、とても大きな出来事…
「さようなら、太陽の天才児」 「愛してまーす、おぼえていますか」そんなフレーズが、ふと頭をよぎってしまいます。 2026年1月4日。“100年に一人の逸材”と呼ばれた棚橋弘至選手が、ついに現役を退く日が近づいてきました。 新日本プロレスの、いえ、日本プ…
ボブさんとは違いますっ ">年末になると、自然と一年間のプロレス界を振り返りたくなります。 ">そして、その総決算とも言えるのが「東スポプロレス大賞」。 "> ">2025年の受賞結果を眺めていると、ただの成績発表ではなく、今のプロレス界がどこに立ってい…
プロレス大賞MVP初の女性快挙 プロレスファンの間で大きな話題となった、2025年プロレス大賞の発表。 今年は、その結果そのものが「時代の転換点」を象徴しているように感じました。 プロレス大賞MVPに選ばれたのは、スターダムの上谷沙弥選手であり、女子レ…
プロレス実況でマシンガントーク再びっ 来年、2026年ですか、あの古舘伊知郎さんが、ご自身の言葉で「プロレス実況をやる」と宣言したんです。 これ、もう胸がドキドキしちゃうくらい楽しみでしかありません。 というのも、私は“金曜8時”をリアルタイムで見…
個性の塊“未知なる化学反応”に胸が高鳴りますっっ NOAHのリングに、またワクワクするニュースが飛び込んできました。 長くNOAHを支え続け、そして世界で戦い続けてきたKENTA選手が、ついに新ユニット結成を宣言したんです。 名前はまだ未定。それでも、メン…
BULLET CLUBと無所属コンビ結成っ WTL2025の参加チームが発表されて、開幕までのワクワクが日に日に高まっています。 今年も注目カードが目白押しですが、特に目がいってしまうのが――無所属の高橋ヒロム選手と、BULLET CLUBの“ボスドッグ”デビッド・フィンレ…
ドラゲー勢が参戦 秋の恒例 新日本プロレスジュニアタッグリーグ戦 SJTL2025が開幕しました! 前年の覇者チーム ロビーイーグルス&藤田晃生組はもちろん、和と洋や、エキセントリックな外道&夢道(高橋ヒロム)組など盛り沢山ですっ ですが、何と言ってもD…
史上最強の練習生 東京五輪柔道男子100kg級金メダリスト、ウルフ・アロン選手が、1.0.13両国でついにその片鱗を見せてくれました。 ハウス・オブ・トーチャーの面々をバッタバッタとなぎ倒し、自ら因縁をつくり、ハウス・オブ・トーチャーのリーダー・EVIL選…
GLEAT激震続きですっ CIMA選手の怒りが、ここまで露わになるのは本当に久しぶりかもしれません。 10.9 後楽園GLEATのリングで、元盟友のエル・リンダマン選手から挑戦指名を受けたCIMA選手。 その反応は、単なる感情の爆発ではなく、積み重なった葛藤と悲し…
潮崎豪選手の決断 またかぁ…という驚きよりも、やっぱりそうか、そうだよねって気持ちの方が大きいんです。 潮崎豪選手の退団のニュースを聞いたとき、私の中では、割とその言葉がすっと浮かびました。 復帰しては欠場を繰り返す姿を見ながら、ふと晩年の小…
女子3団体をを足り歩く マリーゴールドの旗揚げからずっと中心にいたMIRAI選手が退団するってニュースを聞いてびっくりしました。 正直「なんで今?」って思ったし、寂しい気持ちでいっぱいです。 シングルのベルトには届かなかったけれど、タッグ王座を獲っ…
荒武者がハリウッドへ 2025年の後藤洋央紀選手は、本当にジェットコースターみたいな一年ですよね。 春にはついに念願だったIWGP世界ヘビー級王座を初戴冠! 長年ファンが待ち望んでいた瞬間に、私も胸が熱くなりました。 順調に防衛を重ねながらG1に挑むか…