レイラの気になる好きなコト

私が好きなプロレスやエンタメ等を投稿しますのでよろしくお願いいたしますっ。

あの古舘伊知郎さんがプロレス実況に復活するって本当ですかっっ

プロレス実況でマシンガントーク再びっ

来年、2026年ですか、あの古舘伊知郎さんが、ご自身の言葉で「プロレス実況をやる」と宣言したんです。


これ、もう胸がドキドキしちゃうくらい楽しみでしかありません。

 

というのも、私は“金曜8時”をリアルタイムで見られた世代じゃないんです。

 

だからこそ、後追いでDVDや配信で過去の名勝負を見漁り、そこで何度も何度も古舘さんの実況に魅了されてきました。


ただ技名を読み上げたり、試合の流れを説明するだけじゃない。


選手一人ひとりの人生、プロレスという競技の歴史、時代背景、大げさすぎるほどの比喩、そして怒涛のワードラッシュ。


あの、言葉の洪水みたいな“古舘節”が、時を越えて胸を打つんですよね。

 

 

古舘さんが唯一無二なのは、“技の知識量”ではありません。


むしろ、その部分なら今の若いアナウンサーや実況者の方が優るかもしれません。

 

でも、古舘さんがすごいのは、

試合と選手の動きを、言葉で“神話化”できる力。
プロレスの歴史と時代背景を、ワンフレーズで繋げる構成力。
そして70歳とは思えない語彙の豊かさ。

 

たとえば、たった一つのヘッドロックでも、古舘さんの言葉にかかると

「これはただのヘッドロックじゃない、プロレスの歴史を巻き込んだ“時間の止まる締め上げ”なんです!」

…みたいな魔法がかかる気がしてるんです。

 

昭和の黄金期、平成の激動、令和の進化。


プロレスは時代とともに姿を変えてきました。


そのすべてを見てきた古舘伊知郎さんが、もう一度リングサイドに戻ってくる。
その事実だけで、すでに“物語”は始まっています。

 

どの団体なのか、どの大会なのか、どんな選手の試合を語るのか。


まったくの未知だからこそワクワクするし、あの“マシンガン・トーク”を再び浴びられると思うだけで、胸の奥が熱くなります。

 

2026年、新たなプロレス実況の歴史が、また一ページ開くかもしれません。


私はその瞬間を、全力で待ち続けたいと思います。