レイラの気になる好きなコト

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CIMA選手激昂!トップ選手の退団が続くのは何故なんですかっっ

GLEAT激震続きですっ

CIMA選手の怒りが、ここまで露わになるのは本当に久しぶりかもしれません。

 

10.9 後楽園GLEATのリングで、元盟友のエル・リンダマン選手から挑戦指名を受けたCIMA選手。

 

その反応は、単なる感情の爆発ではなく、積み重なった葛藤と悲しみが滲み出たものでした。

 

試合後のバックステージでのコメントも、いわゆるプロレスの教科書的ではなくて、「怒りの奥に哀しさがある」──そんな印象を受けました。

今回のCIMA選手退団発言をはじめ、GLEATから退団が相次いでいます。

 

ファンの間でも「何が起きているの?」という声が多く聞かれますが、CIMA選手の「勝っても負けても退団」という発言は、その渦中にいる本人の複雑な心情を映しているようでした。


思えば、今年のプロレス界では「退団」という言葉が一つのトレンドのように広がっています。

 

中野たむ選手の「負けたら退団」を皮切りに、マリーゴールドのMIRAI選手、NOAHの潮崎豪選手と、主力選手たちが自らの道を選び、団体を去っていきました。

 

そして今、その波がGLEATにも及んでいるように感じます。

 

CIMA選手のSNSには「仕掛けや仕打ち」という言葉が残されていました。

 

その一文を見たとき、ふと、私はあの“1.4事変”を思い出しました。

 

1999年の東京ドーム、橋本真也選手と小川直也選手の因縁の一戦。

 

無茶苦茶なノーコンテストとなり、会場は騒然。背後には長州力選手、さらにその奥には燃える闘魂アントニオ猪木さんの姿がありました。

 

私の様なオールドファンには、何故か、思い出してしまいました。

 

でも、実際、リンダマン選手に勝つのは難しいと思うけど、それでも勝ったらやっぱり、オレ、CIMAやぞ!と吠えてもらいたいですっっ