Mリーグ2020 2021年2月15日 開催75日目
赤坂ドリブンズ:村上淳
私の特に好きな女流雀士の亜樹さんと、高宮さんに、ハイスクール落書き(懐かしい!)の萩原さんも見れるのがうれしい~(笑)
東1局は、リーチ超人らしく、親の村上さんが2600オール上がって、先ず先制。
でも、東1局中に、萩原さんが、リーチ、七対、赤ドラの1本場の6700で、早速逆転しちゃいます!
今回の対局は、上記の二人が引っ張っていきます。
亜樹さんは、東2局で、安めの1300オールを上がりますが、その後は中々、続きません。
続いて、東3局で、村上さんが大物手、3000,6000跳満上がっちゃいます!
この時の、高宮さんの憂いの表情がキレイで何とも言えません。
2位の萩原さんが、村上さんに離されまいと、南1局で、12600跳満上がって、再びトップに立つんです!
そして、最大の見せ場は、南2局の村上さんの面前清一色(後にリーチ)三倍満に、萩原さんが、四暗刻の追っかけリーチ!
互いのめくり合い、4者の緊張感にシビれましたぁ。
この時、テンパイ取るために、三萬を切る時の亜樹さんの手が震えてるのを見て、スゴイ勝負だなぁと思いました!
結果、この局は、高宮さんを除いた3人テンパイの流局となりましたが見応えありましたぁ。
最終結果
1位 萩原聖人 :49400
2位 村上淳 :27200 3位 二階堂亜樹:16500 4位 高宮まり:6900
今回は、高宮さんの良い所はあまり見られませんでしたが、次回に期待です。
萩原聖人と、チーム雷電の麻雀は~面白いんです!が決まりましたぁ。

