「さようなら、太陽の天才児」
「愛してまーす、おぼえていますか」
そんなフレーズが、ふと頭をよぎってしまいます。
2026年1月4日。
“100年に一人の逸材”と呼ばれた棚橋弘至選手が、ついに現役を退く日が近づいてきました。
新日本プロレスの、いえ、日本プロレス界そのものを照らし続けてきた太陽のような存在。
その引退が目前だと思うと、胸の奥がじんわりと温かく、そして少しだけ切なくなります。

棚橋選手は、IWGP世界ヘビー級王座――その前身であるIWGPヘビー級王座にも、何度も戴冠してきました。
数字や記録だけを並べるなら、いくらでも語れるでしょう。でも、そのひとつひとつの戴冠の裏には、団体を背負う覚悟や、ファンの視線を一身に浴びながら前へ進み続けた強さがありました。
プロレス界のアカデミー賞、あるいはレコード大賞とも言っていい東スポプロレス大賞。
棚橋選手は、昨年の技能賞受賞によって、ついに全賞制覇というグランドスラムを達成しました。
これはもう、偶然や勢いではたどり着けない境地です。長い年月、第一線に立ち続け、評価され続けた証そのものだと思います。
さらに棚橋選手は、選手としてだけでなく、社長という「会社の顔」にもなりました。
リングの上だけでなく、会社の未来まで背負う立場。
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— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) December 31, 2025
「新日本プロレスの長い歴史の中で見ると、やはりボクは“特異点”だなと思います。猪木さんに続く、東京ドーム完売は、伏線の大回収かもしれない」
棚橋弘至選手 “現役最後”の公式ロングインタビュー!!
⇒https://t.co/GGeZLrm1fl#njwk20 #棚橋引退 pic.twitter.com/I5ZbdtINEf
その棚橋選手が、レインメーカーオカダカズチカ選手と東京ドームで引退試合、最後のハイフライフローでラストハイフライを見せてくれると思います。
100年の一人の逸材の最後の雄姿を見せてくださいっっ

