IWGPヘビーが帰ってくるんですっ
2021年3月1日、日本プロレス界の象徴とも言えるIWGPヘビー級王座は、インターコンチネンタル王座と統一され、新たにIWGP世界ヘビー級王座として生まれ変わりました。
長い歴史を誇るベルト同士の統合は、とても大きな出来事で、ファンの間でも期待と戸惑いが入り混じった、さまざまな声があがっていたのを覚えています。
それでも新日本プロレスは、「世界」という言葉を冠した新しい王座とともに、次の時代へ踏み出しました。
【新日本】2冠王者・辻陽太がIWGP世界ベルトを分解 伝統のIWGPヘビー級王座が復活しICは封印へ|東スポWEB #njpwhttps://t.co/DNmXI5TpZP
— 東スポ プロレス格闘技担当 (@tospo_battle) January 6, 2026
ですが、令和8年に再び、歴史と伝統の重みを持つIWGPヘビー級ベルトが帰ってきます。
猪木さんから始まり、藤波選手、長期防衛を築いた、橋本さん、永田選手、棚橋社長、そしてオカダカズチカ選手など、偉大なレスラーたちが戴冠したIWGPヘビー級王座が、新王者 辻陽太選手の手で復活しましたっ
王政復古ならぬジーンブラスターの大号令で呼び戻し、この先、どんな闘いが歴史が刻まれていくのか楽しみですっっ

