レイラの気になる好きなコト

私が好きなプロレスやエンタメ等を投稿しますのでよろしくお願いいたしますっ。

ドラゴンリングインわたし好きなんですっっ

ドラゴン殺法のひとつ

わたし、ドラゴンリングインって…好きなんですよねぇ。


いやもう、あれを見るとテンション上がっちゃうというか、「あっ、来た来た!」って感じで、ついニヤけちゃうんです。

 

最近ちょっと話題になってるのが、スーパーゴールドルーキーウルフ・アロン選手のドラゴンリングイン。

 

「DDTに行け!」的な、OSCAR選手の過激なツッコミも分からなくはないんだけど…でもあれってきっと、藤波辰爾選手が参戦していたからこそ、やりたくなったんじゃないかなぁって思うんですよね。

 

まあ、とはいえ。あれで着地してケガでもしたら、さすがに笑えないんだけど。

 

でもね、ドラゴンリングインって、すっごくプロレス的というかあれって“見せるムーブ”な、サービスサービスみたいな(笑)

 

着地点を狙われてラリアートとか前蹴り食らうのも、もう半分お約束みたいなもの。

そう考えると、昔のリック・フレアー選手がトップコーナーに上った瞬間、「あっ、これ絶対やられるやつだ」って流れでデッドリードライブ食らってたのも、完全に同じプロレス文法なんですよね。

 

もしトップレスラーやジュニア戦士だったら、着地の足の負担を減らすために前方回転するはず。


でもね、その“ちょっとムダかもしれない動き”があるから、プロレスって面白いの。

 

たとえば全盛期の武藤敬司選手や、CIMA選手の前方回転リングイン。

あれなんて、試合前から「うわぁ、もうカッコいい」って思っちゃうし。

 

それに、内藤哲也選手が時間をかけてスーツを脱ぐ、あの焦らし方。

 

さらにYOSHI-HASHI選手が如意棒を持ってトップコーナーで「ああっ!」ってやるあの感じ。

 

そしてSANADA選手の、もう“かわされる未来込み”みたいなラウンディングボディプレス。

 

効率だけ考えたら、いらない動きかもしれない。


でも、そのちょっと遠回りな美学があるから、楽しいし、やっぱりプロレスって、とっても愛くるしく思えるんですっっ