BULLET CLUBと無所属コンビ結成っ
WTL2025の参加チームが発表されて、開幕までのワクワクが日に日に高まっています。
今年も注目カードが目白押しですが、特に目がいってしまうのが――無所属の高橋ヒロム選手と、BULLET CLUBの“ボスドッグ”デビッド・フィンレー選手の電撃タッグです。
まさか、この2人が手を組むなんて。しかも、長らく火花を散らしてきた無所属勢とバレットクラブが、ここで“電撃的に歩み寄った”という事実が、またドラマを深くしてくれるんですよね。
【チケット情報更新】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) November 14, 2025
『WORLD TAG LEAGUE 2025』
・12/5(金)大阪大会は全席種完売!
・12/10(水)長崎は「ロイヤルシート」が完売、「指定席A」「指定席C」は残りわずか!
・12/14(日)熊本は「ロイヤルシート」「スタンドA」が完売!https://t.co/fUDCwn1F6N#njwtl pic.twitter.com/0ioJv51anR
リングの外での緊張感をそのままに、タッグとしてどう噛み合うのか、想像するだけで胸が高鳴ります。
ヒロムちゃんは、今や新日本だけでなく、NOAHのGHCジュニア王者としても存在感が爆発中。
リングに立てば、空気が一瞬でヒロム色になるあのオーラは、パートナーが誰であっても特別な化学反応を生み出します。
一方のフィンレー選手は、EVIL選手やハウス・オブ・トーチャーとの泥沼抗争に足を取られ、なかなか勢いをつかみきれない時期が続いていました。
でもだからこそ、今回のタッグは彼にとっても大きな転機になりそうなんです。
ヒロム選手の自由奔放さと、フィンレー選手の荒々しいリーダー気質。
この“真逆”がどんな火花を散らすのか、本当に楽しみで仕方ありません。
WTLで一番のサプライズになるかもしれない、この異色コンビ。開幕が待ち遠しすぎますっっ

