王者姿をもう一度
プロレスを好きになってから、長く見続けてきた続けてきた存在がいます。
そう、棚橋弘至選手です。太陽の天才児って呼ばれて、キラキラしてて、でもどこか不器用なところも逸材らしいんです。
そんな棚橋選手が、また王座戦に挑戦するなんて…聞いた瞬間、胸がギュッとなりました。
しかも相手は、今いちばん危険で荒々しい、ゲイブ・キッド選手。
リングではまさに狂犬みたいで、誰にも止められない勢いがあります。
【7月4日(金)東京武道館の“全対戦カード”が決定!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) June 30, 2025
⑦メインは“IWGP GLOBALヘビー王座戦”
ゲイブvs棚橋!
⑥セミは“NEVER6人タッグ”
成田&裕二郎&SHOvs矢野&YOH&ワト!
『G1』出場者決定戦
⑤YOSHI-HASHIvsチェーズ!
④小島vs大岩!
見どころhttps://t.co/aj6Py8MpxF#njSOUL #G1CLIMAX35 pic.twitter.com/vM1faMIG9I
王者のゲイブ選手からの指名なら、棚橋選手が断る理由なんて、きっとひとつもなかったと思います。
でも、現実は厳しくて…。たぶん、勝つ確率はすごく低いんだろうなって、ファンの私でも思っちゃいます。
だって、もう現役バリバリってわけじゃないし、新日本の社長っていう立場もあるし。正直、今さらそんな無理して…って心配になる気持ちも、少しだけあるんです。
でも、それでもやっぱり、棚橋弘至選手なんです。
リングに立つだけで説得力があって、キャリアの重みや、これまで積み上げてきたものが、試合ににじみ出る。
若くて強いだけじゃ届かない場所に、棚さんは立ってるんです。
7月4日、東京武道館で、もしかしたら、もう一度、ベルトを巻いて「愛してま〜す!」って叫んでほしいんですっっ

