ブロック終盤戦に突入
真夏の風物詩であり、世界最強で最高のリーグ戦——それが「G1 CLIMAX 35」!
今年も熱くて、ドラマチックで、そしてちょっぴり切なくなるような…そんな戦いが続いています。
今年は、特別に“この人が絶対優勝してほしい!”っていう推しがいるわけじゃないんです。
でもだからこそ、ニュートラルな視点で、ひとつひとつの試合を純粋に楽しめている気がしてます。
とはいえ…やっぱりね、新日本プロレスの所属選手に優勝してほしい気持ちはありますよ。
最近は、外敵とか、いわゆる“よそ”の団体から来た選手の参加もすっかり自然になってきて、それも時代の流れだなって受け止めてはいるんですけど…でもやっぱり、所属選手が栄光をつかむ姿が観たいなって思っちゃうんです。
たとえば、上村優也選手や辻陽太選手。この世代が躍動している姿って、本当に眩しくって…見てるだけで胸がいっぱいになっちゃいます。
辻「俺が求めてるのは、この棚橋弘至のプロレスキャリアの中で培った深いプロレスだ。俺をこの世界に導いてくれたその深いプロレスを、懐の深さを明日感じさせてくれ。話は変わるが、なぁ社長、アンタにはプロレスを愛する優秀な“秘書”が必要だよな?」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) August 2, 2025
全文https://t.co/XGT3vuwq6O#G1CLIMAX35 pic.twitter.com/2i8bDauqvv
それから、出場枠を自力で勝ち取ったタイチさん。彼の頑張りには、いつも心を動かされます。
鷹木信悟選手も、ようやくエンジンがかかってきた感じで、あの力強いファイトにはつい拳を握っちゃいますよね。
それに、フィンレー選手も、ちょっと苦しんでいた時期があったけど、ここに来て勝ち星を重ねてきて…目が離せませんっ。
各ブロックから3人が突破する勝ち抜き戦、いったい誰が抜けてくるのか…考えるだけでワクワクが止まりません。
今年のG1、どんなフィナーレを迎えるのでしょう、まだまだ目が離せませんっっ

