
今の制御不能選手決定戦?
内藤哲也選手とOZAWA選手のシングルが、両国で決まったって聞いた瞬間、正直、胸がぎゅっとなった。
あの二人がここまで言葉でぶつかり合ってきたのも見てきたし、GHCタッグ王座戦で内藤選手が直接丸め込んで勝ったあの場面も、ちゃんと覚えてる。
だからこそ、OZAWA選手がシングルを求めたのも、すごく自然だなって思うし、
それを「楽しみ」って受ける内藤選手が、やっぱり内藤選手なんだよね。
【ノア】内藤哲也 5・2両国のOZAWA戦で見据える〝古巣〟新日本超え「追いかける立場…やりがいは感じますよ」|東スポWEB https://t.co/25BOk357xh
— 岡本佑介@東京スポーツ新聞社 (@okamotospo) April 12, 2026
でもね――ずっと応援してきたからこそ、感じちゃうこともある。
今の内藤選手の試合って、昔みたいな一気に流れを持っていく感じとは少し違って、相手の出方を見てから動く場面が増えた気がして…。
あの“制御不能”で、何してくるか分からないワクワクを知ってる身としては、ちょっとだけ寂しい瞬間もある。
ケニー・オメガ選手、飯伏幸太選手、オカダ・カズチカ選手、SANADA選手らとの、あの頃の激闘をずっと追いかけてきたから余計にね。
でも、それでも応援し続けたいって思うのは、内藤選手が“今”をちゃんと見せてくれる人だから。
積み上げてきたものを壊してでも、新しい何かを見せてくれる。
そうやってここまで来た選手だって、ずっと見てきたから。
NOAH 5月2日、両国国技館のビッグマッチで、OZAWA選手を相手に、どんな姿を見せてくれるのでしょうか。
きっと、内藤選手がよく話す、観客席ではきっとかつての内藤少年が全力で、リング上の制御不能なカリスマを見てると思うんですっっ

