潮崎豪選手の決断
またかぁ…という驚きよりも、やっぱりそうか、そうだよねって気持ちの方が大きいんです。
潮崎豪選手の退団のニュースを聞いたとき、私の中では、割とその言葉がすっと浮かびました。
復帰しては欠場を繰り返す姿を見ながら、ふと晩年の小橋健太選手を思い出しました。
あの頃も「戻ってきた!」と喜んだのに、また欠場と、プロレスラーという存在にとって、試合に出られない日々ほどつらいものはないと思うんです。
【ノア】潮崎豪が9月限りで退団 12年12月に退団し16年6月に再入団も近年は負傷欠場続く |東スポWEB #noah_ghchttps://t.co/G7VzL0p5Kb
— 東スポ プロレス格闘技担当 (@tospo_battle) September 30, 2025
自分の体と気持ちが噛み合わない中で、どうにかモチベーションを保とうと必死に格闘していたはず。
潮崎選手もきっと同じように自問自答していたんじゃないでしょうか。
ファンから見ていても、「もう居場所がないのでは?」と思ってしまう瞬間がありました。
かつての潮崎選手自身がそうだったように、KENTA選手がNOAHに戻ってきたとき、複雑な心境を抱いたのは想像に難くありません。
KENTA選手とは性格も歩んできた道も違う。けれど、団体に戻ってきたときの空気をどう受け止めていたのか…胸の内を聞いてみたくなります。
思い返せば、潮崎選手が最初にNOAHを離れたのは、秋山準選手と行動を共にしたときでした。
あの頃は若さもあって、もしかしたら、自分の意思よりも流れに乗った部分があったのかもしれません。
でも今回の退団は、明らかに自分自身で決めた選択だと感じます。
だからこそ、その決断にはより強い意志と覚悟があるのだと思います。
これまでもあがったこともある、所属したこともあるメジャーでしょうか、それともインディー系? あるいは、海外かもしれません。
I am NOAH でなくなった潮崎豪選手の新たな団体も気になりますっっ

