レイラの気になる好きなコト

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週プロ編集長交代!WWEプッシュと団体の取捨選択希望ですっっ

全方位取材は無理ゲーです・・

ニュースを見たとき、少しだけ空気が変わった気がした。
やっと、動いたんだって。

 

業界唯一のプロレス週刊誌、週刊プロレスの編集長交代。
ただの人事じゃない。これは、流れを変えるきっかけになるかもしれない出来事。


前の体制は、長かったと思う。
長い時間があると、安定はする。でも、そのぶん変化は鈍くなる。

 

昔の週プロは、もっと重かった。
ページをめくるたびに、言葉が残った。


1冊に、時間を預けられた。

でも最近は、読み終わるのが早くなった。
悪いことじゃない。でも、少しだけ、物足りなかった。


オールカラー。
綺麗で、見やすい。

 

でも、全部が同じ温度に見えることもある。
白黒の頃は、言葉で勝負していた。
あの緊張感が、少しだけ薄れた気がする。


表紙も、少し偏っていたと思う。

スターダムの選手たちが多くて、華やかで、それは正しい選択かもしれない。
でも、同じ流れが続くと、景色は単調になる。

 

サリー選手や、上谷沙弥選手。
魅力があるのは分かってる。
だからこそ、もっと違う光も見たかった。


新しい編集長、井上さん。

プロレスリング・ノアでも見てきたし、
WWE RAWWWE SmackDownの解説でも、信頼してる。

大丈夫だと思う。
この人なら、ちゃんと見ている。


実際、変化はもう始まってる。

WWEの記事が、後ろから中央に移ってきた。
小さなことかもしれない。でも、方向ははっきりしてる。

 

LTJのインタビューも、WWE特集も、
「変える」っていう意思が、紙面に出ている。

それでいい。
止まらなければ。


これから、必要だと思うことがある。

取り上げる対象の輪郭を、少しだけはっきりさせてほしい。
広げすぎると、焦点がぼやけるから。

 

記者の言葉も、もっと欲しい。
現場にいる人の視点は、嘘をつかない。

 

表紙は、その週の“答え”であってほしい。
一番伝えるべきものを、選んでほしい。


私は、この雑誌を嫌いになりたくない。

東京スポーツと並んで、ずっと読んできた。
私にとっては、ただの情報じゃないから。

 

今はライバルが少ない。
それは、孤独だけど、自由でもある。

 

WWEみたいに、
ひとつの軸として、走り続けることもできる。


だから、見てる。

変わろうとしているなら、ちゃんと支える。


離れない。

週プロが、もう一度“待たれる存在”になるなら――
私は、その側にいる・・・もっと読んでもいいと思うよ。