
EVIL選手の退団
ハウス・オブ・トーチャーの館主、EVIL選手が新日本プロレスを退団したって記事を見ながら「え……ホント?」って素で声が出ました。
衝撃が大きすぎて、しばらく固まってしまった。
オカダ・カズチカ選手やオスプレイ選手が去った時の、あの空気感を思い出す人も多いんじゃないでしょうか。
新日本プロレス内で老舗ユニットが次々と消えていく中、EVIL選手は逆に勢力を広げ、ハウス・オブ・トーチャーという“異質な闇の館”を築き上げて、自分の存在感を確実に上げていった。
ほんと、ヒールとしてここまで貫き通せる人って、なかなかいません。
何より象徴的なのが、ウルフ・アロン選手のデビュー戦でした。
そう、プロレス界史上初のオリンピック金メダリストのデビュー戦ですよ?
緊張と注目のプレッシャーが渦巻くリングに立つ新人の相手を、EVIL選手が務めたのです。
ここに、ある意味では、会社の大きな信頼と実力の証があるような気がします。
新日本プロレスの歴史上 最も長く最後まで人気を継続し続けた最高のユニット ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンの中心メンバーがどんどん新日本プロレスを去っていきます。
【新日本】EVILが電撃退団、ハウス・オブ・トーチャーとして活躍https://t.co/KSeAu53Mrb
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 26, 2026
新日本プロレスのEVILが1月末をもって退団することが26日に発表された。2015年10月に内藤哲也のパレハとして初登場し、2021年9月から「ハウス・オブ・トーチャー」として活躍した。
SANADA選手ももはや、いつ戻ってくるかわかりません。
日本最大の団体でやり尽くした制御不能なひとたちが、目指すネクストステージはきっと・・・
~そんな少しばかりの満足で 青いリングに抱かれても 胸を流れる水の音が もうひとつを追うように・・・の心境かもしれませんっっ

