2026-01-01から1年間の記事一覧
全方位取材は無理ゲーです・・ ニュースを見たとき、少しだけ空気が変わった気がした。やっと、動いたんだって。 業界唯一のプロレス週刊誌、週刊プロレスの編集長交代。ただの人事じゃない。これは、流れを変えるきっかけになるかもしれない出来事。 前の体…
今の制御不能選手決定戦? 内藤哲也選手とOZAWA選手のシングルが、両国で決まったって聞いた瞬間、正直、胸がぎゅっとなった。 あの二人がここまで言葉でぶつかり合ってきたのも見てきたし、GHCタッグ王座戦で内藤選手が直接丸め込んで勝ったあの場面も、ち…
女子プロレス最大の祭典 きたきたきた…今年の4.26横アリ、どう考えても“事件”の匂いしかしないんだけど…! 昨年の中野たむ選手の電撃引退で、もはや“伝説確定”だったスターダム横浜アリーナ大会。 今年もカードが豪華すぎて、正直どこ見ればいいの状態。 ふ…
キャリア・キャラ・生え抜き揃っていても YOH選手は、いつIWGPジュニアシングルを戴冠するのだろう。 何度も、あと一歩のところまで来ている。 高橋ヒロム選手、エル・デスペラード選手、そして、DOUKI選手―― 強い相手と向き合いながら、その資格を失ったこ…
いい人オートンもういない ねえちょっと聞いて…今回のWWE、完全に“あの頃のトキメキ”ぶち抜いてきたんだけど…。“頭の中の声”がまた騒ぎ出した――ランディ・オートン選手、完全復活。レッスルマニア前でこんなに心拍数上げてくるの、ずるいよね。ほんとに。イ…
ドラゴン殺法のひとつ わたし、ドラゴンリングインって…好きなんですよねぇ。 いやもう、あれを見るとテンション上がっちゃうというか、「あっ、来た来た!」って感じで、ついニヤけちゃうんです。 最近ちょっと話題になってるのが、スーパーゴールドルーキ…
ファンのゆずれない願い 制御不能なやつらこと、ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンそれは、ただのユニット名なんかじゃない。あの頃の私の“光”や希望だった気がしてる。 2015年、内藤哲也選手が結成したロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポン。制御不能…
レジェンドで現役レスラー 今年も、あの特別な日が近づいてきましたね。 新日本プロレスの旗揚げ記念日。なんだか胸がきゅっとする、あの空気。 そこに名を連ねたのが、レジェンドであり現役レスラーの藤波辰爾選手と、その息子LEONA選手。 発表を見た瞬間、…
不沈艦・サンライズなハンセンさん 皆さんのスタン・ハンセン選手のイメージは、新日本プロレスか、それとも全日本プロレスでしょうか。 私にとっては……やっぱり、全日本プロレスですねぇ。 2大メジャー団体で大活躍したスタン・ハンセン選手。 週プロで、馬…
Time Bombが新しくセットされましたっ 私が新日本プロレスをまた追いかけるようになったきっかけは、内藤哲也選手とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの大躍進、その熱量に心を撃ち抜かれました。 あの頃のワクワクは、プロレスを「観る」から「生きがい…
">EVIL選手の退団 ">ハウス・オブ・トーチャーの館主、EVIL選手が新日本プロレスを退団したって記事を見ながら「え……ホント?」って素で声が出ました。 ">衝撃が大きすぎて、しばらく固まってしまった。 ">オカダ・カズチカ選手やオスプレイ選手が去った時の…
シン・新日本プロレスのはじまり 新日本プロレスの太陽であり、時に影となって団体を支え続けてきた棚橋弘至選手がリングを去りました。 ">振り返れば、ここ25年余りは棚橋弘至選手、オカダカズチカ選手、内藤哲也選手⋯この3人の存在抜きに、近代の新日本プ…
トンネルの先には⋯ SANADA選手が新日本プロレスにグッバイを告げました。 そんなふうに感じてしまう空気が漂う中、公式に発表されたのは「無期限欠場」という言葉でした。 はっきり言わない、その曖昧さが、なんだか余計に胸に残ってしまって… 結局のところ…
IWGPヘビーが帰ってくるんですっ ">2021年3月1日、日本プロレス界の象徴とも言えるIWGPヘビー級王座は、インターコンチネンタル王座と統一され、新たにIWGP世界ヘビー級王座として生まれ変わりました。長い歴史を誇るベルト同士の統合は、とても大きな出来事…
「さようなら、太陽の天才児」 「愛してまーす、おぼえていますか」そんなフレーズが、ふと頭をよぎってしまいます。 2026年1月4日。“100年に一人の逸材”と呼ばれた棚橋弘至選手が、ついに現役を退く日が近づいてきました。 新日本プロレスの、いえ、日本プ…