
いい人オートンもういない
ねえちょっと聞いて…今回のWWE、完全に“あの頃のトキメキ”ぶち抜いてきたんだけど…。
“頭の中の声”がまた騒ぎ出した――
ランディ・オートン選手、完全復活。
レッスルマニア前でこんなに心拍数上げてくるの、ずるいよね。ほんとに。
イルミネーションチェンバーを制したのは、そのオートン選手。やっぱりこの人、ただじゃ終わらない。
正直、流れ的にはドリュー・マッキンタイア選手がそのまま“祭典行き”かなって思ってたのに――
ラストでまさかの大どんでん返し。
コーディ・ローデス選手、世界王座に再戴冠。
もうこの時点で「え、ドラマ過剰摂取なんだけど…」ってなってたのにさ。
迎えるメインは、まさかの“レガシー対決”。
義兄弟同士のクリーンなぶつかり合い…になるわけないよね、この2人だもん。
コーディ選手のあの挑発もあって、ついに来たんです。
“狂乱のバイパー”が。
あの冷たくて、ゾクッとする目。
理性なんてどこにもない、狩るためだけの存在――
オートン選手、完全にヒールへ帰還。
そして…コーディ選手、血祭り。
いやもう、わかってるの。自業自得って言われたらそうなんだけど、それでも見てるこっちの情緒が持ってかれるのよ…。
レッスルマニアでキャリア通算15度目のWWE王座獲得なるか? pic.twitter.com/tSLQZ2ZCfp
— WWE Japan (@WWEJapan) March 16, 2026
それなのに会場は“大ランディコール”。
これ、ほんとすごいことだと思う。
強さも、キャリアも、あの独特のクールさも。
全部積み重ねてきたからこそ、“悪”に戻っても愛される。
これがオートン選手なんだよね…。
あと改めて思うけど、WWEって“会場と一緒に完成させるエンタメ”なんだなって。
調印式もインタビューも、全部「どうすれば今この瞬間が一番盛り上がるか」しか考えてない感じ、ほんと好き。
それに比べると日本はどうしても会見文化が強くて、ちょっとお行儀いいというか…。
もちろんそれも良さなんだけど、あのカオスな熱狂はなかなか出せないよね。
女子団体のほうがむしろバチバチしてるの、ちょっと分かる気もするし。
でも――
だからこそ今、楽しみで仕方ないんです、狂乱のバイパーと化したオートン選手。
この業界で最も危険な三文字――R・K・Oを、どのタイミングで炸裂させるんでしょうかっっ

