レイラの気になる好きなコト

私が好きなプロレスやエンタメ等を投稿しますのでよろしくお願いいたしますっ。

フェネクス沙弥様の赤いベルトに妖精なつぽいが挑戦ですっっ

なつぽい 白から赤の最高峰へ

彼女といえば、ずっと“白い妖精”だった。

ふわっとした衣装に、あのキラキラした目。

 

ワンダー・オブ・スターダム、通称“白いベルト”が誰よりも似合う存在で、儚さと芯の強さを併せ持つ唯一無二のレスラー。

 

そんな彼女が、ついに“ワールド・オブ・スターダム”、いわゆる赤いベルトに挑むのだから、これはもうハプニング級ですっ

しかも相手は、いまのスターダムを背負って立つ絶対女王・上谷沙弥。

 この1年での活躍は圧倒的で、もはや“東スポ女子プロ大賞”も確実視されるレベル!

 

強くて美しくて、華もある。まさに「Theスターダム」な選手。

そんなふたりがぶつかるのだから、もう言葉にできないくらいワクワクする。

しかも、この対決には、もうひとつ見逃せない要素がある。


それが、中野たむという存在。

彼女はすでに引退しているけど、なつぽいにとっても、上谷にとっても、たむは特別な人だった。なつぽいとは「愛」と「絆」でつながった関係だったし、上谷にとっては、越えなきゃいけない壁だった。

 

だから今回のマッチは、単なるタイトル戦じゃない。
ふたりの“たむへの想い”も、リング上で交錯する。
ぶっちゃけ、エモすぎんですっっ

 

前哨戦の中では、イデオロギーの違いもくっきり浮かび上がった。


なつぽいの感情のままに泣いたり、笑ったり、愛を叫んだり。それを全力でプロレスに乗せてくるから、見てるこっちも感情移入せざるをえないの。

 

一方の沙弥様(もはや敬称つけたくなる)は、どこまでもストイック。
美しくて、強くて、自分の“スタイル”を曲げない。

言葉も饒舌になり、試合の中でも自分を全部表現してくるタイプ。

だから、ひとつひとつの動きに説得力があるし、見ていて背筋が伸びる感じがする。

 

2人のベクトルは違うけど、根っこの部分は似ている。
中野たむを受け継ぐ”という覚悟と、“今のスターダムを生きる”という信念。
それが、交わる瞬間が来たというわけ。

 

ちなみに、赤いベルトの位置づけも今は少し変わってきている。
IWGP女子王座ができたことで、赤はかつての“絶対王者”って雰囲気から少し自由になった印象がある。言い換えれば、「誰の手に渡るかで、その意味が変わる」ってこと。

 

だからこそ、なつぽいがもしこのベルトを巻いたら…すごく面白いことになりそう。

愛とか、感情とか、仲間への想いとか。
そういう“女性らしい強さ”を全部抱えたまま、真っ赤なチャンピオンになる。
それってめちゃくちゃ希望があると思わない?

今までは、キラキラしたなつぽいが好きだった。
でも今の、赤いベルトを狙う“強いなつぽい”もカッコよくてたまらない。

 

もちろん、沙弥様の強さは本物。
ここまで防衛を重ねてきた王者のプライドは伊達じゃないし、彼女の“闘う美学”には、唯一無二の説得力がある。

 

だからこの試合、どっちが勝っても絶対に意味がある。
女子プロレスが、また一歩先に進むきっかけになるはず。

 

妖精が女王になる瞬間が見られるかもしれない。
真夏の札幌で、ダイヤモンドダストとオーロラが交クロスオーバーするような試合になりそうっっ